年をとると口臭が気になりますよね。しかも虫歯になりやすくなってしまいます。改善しましょう。

歯を綺麗にするために心がけたいこと

歯を綺麗にするために心がけたいこと

年をとると口臭も気になるし、虫歯にもなりやすくなる。

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年をとったら口臭が気になる方が増えます。年を取ると唾液の分泌が減るので、口の中の菌が増えやすくなってしまいます。そのため年を取ると口臭が出てくるし、しかも虫歯になりやすくなってしまうんです。実際お年寄りの方で虫歯の方が多いのはそういう理由です。それから年を取ると歯茎が下がり、その分歯が露出しやすくなります。するとより臭いを発する面積が増えるということなので、それだけで結構口臭が増えてしまうんです。歯茎が下がると歯と歯の間の隙間も広がり、歯垢が貯まりやすくなるのもよくありません。歯垢は悪臭を放つので口臭の大きな原因ですから。このような理由で、年をとると今までよりも口臭が気になるようになるのです。

これらを改善する方法は2つ、まずこまめに水分を取ること。唾液の分泌は水分不足によってより起こりやすくなります。年をとるとあまり喉の渇きを感じなくなるので水分の摂取が減ることが多いのですが、渇きを自覚していない時でもできるだけ水分を取るようにした方が唾液の分泌も増え、口臭が和らぎます。水分をこまめにとると口内の食べかすを洗い流すことにもつながるので、それも良い効果があります。それから歯のブラッシングを丁寧に行い、定期的に歯科医院に通うことも大事です。歯科医院に定期的に通えば虫歯を予防できるし、口臭の原因になる歯の汚れや歯垢を取ってもらうことができます。この2つを両方行って口臭を予防してくださいね。

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